07 February 2007

京都で試みる新しい事

   2006年10月初めて日本へ来たので、少し心配だった。日本について読んだが、でも何も生活について知らなかった。確かに知っていた事は研究と日本語だけである。しかし、日本に行くのは勉強に加えて、また新しい事を試みるチャンスであった。
   研究興味に加えて、日本の邦楽にも興味がある。2004年にロンドンに留学した時、琴の音楽を初めて聞いた。日本へ来る前に、琴の演奏のし方を学びたいと決定した。友達のおかげで、琴を教える人を見つけられた。平和的なので、琴の音楽が好き。なかなか眠れない時、iPodで琴の音楽を聞く。それから、音楽を聞くと、心の緊張がほぐれる。実際は、文部省のインタビューの前に、琴の音楽を聞いて、安心した。
   レッスンは楽しいけど、右手より左手の方をよく使うので時々難しい。右手だけで琴を演奏することができる。練習すればするほど、右手を使うことができる。私は挑戦が好きで、琴を演奏するのは、まさしく挑戦である。4月に立命館大学に入学すると、邦楽部に入るつもりであった。
   食べ物は費用にかかわらず国の文化の1つの重要な部分である。だから、機会があれば、私は新しい食べ物を食べる。日本に住んでいる最初の5か月、多くの新しい食べ物を食べたが、一番覚えているのは「納豆」と「河豚」と言う食べ物である。
三条で「かいてん寿司」というレストランで納豆を食べた。それはおにぎりにあった。いつもカメラを持って来るので、納豆おにぎりを食べる前に、写真を取った。アメリカに住んでいる友達と家族に毎週Eメールで写真を出すから、その面白い食べ物を見せたかった。つまり、多くの写真を取る。
 最初は、味が別に悪くないと思った。でも、驚いたことに、食べながら、味がとても悪くなった!しかし、おにぎりは全部食べた。おかしな顔をしたので、ともだちがみんなわっと笑い出した。やっぱり嫌いなので、決して納豆のような食べ物をもう食べないわけです。
   納豆に比べて、河豚を食べる経験が楽しかった。11月に大阪で「まゆこ」という同じ大学を卒業したの友達に会った。まゆこちゃんは大阪で生まれたから大阪で多くの有名なレストランを知っている。JR大阪駅で会った時、私に「晩ご飯に何を食べたい?河豚を聞いたことがあるの?」と言った。河豚について読んだことがあるが、まだ食べたことがない。ちょっと心配でも、まゆこちゃんに「うん、面白そう!」と言った。
   5時間ぐらい大阪の回りを歩いた後、まゆこちゃんのマンションに着いた。とても疲れた!そこで、まゆこちゃんのお母さんに会って、少し休んだ。6時ぐらいに、河豚のレストランに一緒に行った。レストランは簡単な飾りつけであった。でも、すごかった。そのレストランは本当に日本的なレストランである。まゆこちゃんの家族は25年ぐらいそのレストランに行っていった。2階の個室でゆかに座った。ゆかに座ることは楽しいことは楽しいですが、難しい。ことレッスンもゆかにすわるのに、いつも困っている。まだゆかに座ることに慣れない。しかし、必ずしもゆかに座らないというわけではない。
   もちろん、多くの河豚写真を取った。河豚がおいしいそうであった。そして、河豚のさしみやなべがあった。河豚を食べるのは初めてなので、何から食べるか知らなかった。まゆこちゃんは私を手伝ってくれた。最初は、ちょっとこわかった。彼女は食べ方を説明して、お母さんも色々な河豚の形を説明した。説明の後、あまりこわくなくなって、河豚を全部食べた。そして、特別な酒を飲んでみた。確か酒と河豚を一緒に作ったと思う。河豚を食べる経験が楽しくて、よかった。その経験を忘れたくない。
   日本の休日と祭りは、私にまた新しい事を試みる機会を与えた。例えば、節分に、平安神宮でまめもつかんだし、吉田神社で手相を見てもらった。初めての手相を見てもらった。手のひらはコンピュータに読まれて、プリントに「少し運動をしなければならない」と書いてある。それから、占い師によって、93歳まで生きて、母方の祖母に守られる。びっくりした!
   もちろん、もっとたくさん話すことがある。これまでの経験を思い出させる多くの写真がある。例えば、カラオケや、一人で和食を作るの事である。その経験がニューヨークで出きないので、特別になった。新しい事を試みることは楽しみである。